生命保険と損害保険 | 現役FPたくやの日本一わかりやすい生命保険の選び方

生命保険と損害保険

生命保険と損害保険の違い

生命保険と損害保険はそれぞれ、日常生活で起こり得るリスクに対してカバーをするものという観点からは共通しています。では、具体的になにが違うのかを見ていきましょう。

生命保険は「保障」、損害保険は「補償」

まず、それぞれの言葉の意味を調べてみると、このような違いがあります。

  • 保障・・・状態を維持し、保護し守ること
  • 補償・・・損害が生じたとき、金銭でその穴埋めをすること

生命保険は「現在の生活を維持するために」保障をし、
損害保険は「実際に生じた損害」を補償するということになります。

また、生命保険は主に「人」に対して保障をするのに対して、損害保険は「物」を補償します。そして、生命保険が死亡保険や入院保険であるのに対して、損害保険は自動車保険や火災保険、賠償責任保険があります。
※損害保険には死亡、ケガを補償するものもあります。

損害保険は偶然な事故や災害が対象

生命保険が病気やケガを対象とするのに対して、損害保険は「偶然な事故や災害」を対象としています。ですから、原因がわからない事故や老朽化が原因の事故などは対象にはなりませんので注意が必要です。

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ