保険相談 – それでも見直しに行かない10の理由 | 現役FPたくやの日本一わかりやすい生命保険の選び方

保険相談 – それでも見直しに行かない10の理由

最近テレビでも注目の保険相談ってなに?

好感度の高い有名芸能人も絶賛!

最近ではテレビでも頻繁に目にするようになった保険相談のCM。

プロレスラー夫婦や元アイドル夫婦、大人気セクシータレントにオリーブオイル大好き俳優までもが「保険の見直しをしよう!」と一日に何回も訴えかけてきます。

好感度の高い彼らがそこまで言っているんです。「絶対にイイ!」に決まっています。

保険の見直しが出来れば、保障内容が良くなったり、毎月の保険料が低く抑えられたり、お金が貯まるようになったりします。

また、住宅ローンの相談や子どもの教育費などのお金の相談も出来る可能性があります。

運が良ければ金融知識豊富な担当が一生面倒を見てくれるようになるかもしれません。

ここまで話すともうお分かりのように、保険相談って良い事ずくめですよね?

そんな良い事ずくめの保険相談ですが、あなたはもちろんもう行きましたよね?

保険相談が増えた背景

保険相談が雑誌やテレビ、ネットで急激に増えた背景には大きく2つの理由があります。

“脱”生保レディー

今までは保険は生保レディーから加入するのが当たり前でした。そして、保険は加入したらそのまま続くものとして捉えられていました。

しかし、テレビや雑誌、ネットのクチコミなどの情報発信の影響で「保険は1つではない」「自分の保険は大丈夫か?」と気付き始めました。

ット系保険会社の出現

今では当たり前になったネットで契約ができる保険ですが、メリットはその価格です。

全ての作業をパソコンの前で自分で行うために、保険会社の職員の説明などが必要ありません。

その分の人件費などがいらず保険料を低く抑える事が出来ます。

ですが、全ての判断が自己責任ですので保障内容が適切に確保できているのかどうかも自分で判断するしかありません。

このような理由で「自分の保険はこれでいのか?」「ネット系と比べてどうか?」などの疑問を解決してくれる保険相談が急激に増えていきました。

保険相談の魅力はコレだ!

皆さん既にご存知だと思いますが、ここで簡単に保険相談の魅力を3つ挙げてみたいと思います。

1. 知識豊富なFPが相談に乗ってくれる

保険会社の営業マンではなく、金融各分野に精通したファイナンシャル・プランナー(FP)資格を持つ担当が在籍していますので、保険以外にも色々なお金の悩みを解決してくれますので、質の高い相談が出来ます。

2. 色々な保険会社の商品を扱っている

30社以上の保険会社と提携しているFPもいます。数多くの保険会社と提携していれば、一人ひとりの悩みによりマッチした保険商品を公正中立に選ぶことが可能になります。

また、1つの保険会社で保険に加入出来ない(謝絶)場合があっても、他の保険会社では加入できる場合もありますので、選択肢が多ければ多いだけ安心です。

3. 家計の節約にもなる

保険相談に行って保険の見直しをすると、今まで掛け過ぎていた保険を減らすことが出来たり、貯金する余裕が出来たりします。

また、家計全体を見渡すことにより、今までなんとなく無駄遣いしていた部分を減らすきっかけになったりします。

今までまったく貯金が出来なかった人が少しずつ出来るようになったり、必要なところにお金を回す事が出来るようになったりします。

そんな良いことずくめの保険相談。

もう行かない理由なんてありませんよね。

それでも保険相談に行かない“10の理由”

それでも保険相談に行かないのには理由があった!

これまでお伝えしてきたように、保険相談に行けば多くのメリットがあることがわかります。

また、保険相談を利用したことがあると言う人も増えてきていることも事実です。

ですが、このサイトを見ていただいている「そこのあなた」はなぜ保険相談に行っていないのでしょうか?

保険相談の良さはわかっているのに、行かない人がいます。

アンケートを取った結果、そこには“10の理由”がありました。

理由その1. 無料って言うけど、結局契約させられるんじゃないか?

保険相談の仕組み

「相談料は無料でも新たに保険に加入しなければいけないんでしょ?」

やっぱりそう思いますよね。ここで確認、相談者からは「相談料」は取りませんが、保険の契約が取れたら保険会社からマージンを貰うと言うのがこの保険相談のシステムです。

ですから、保険の見直しをするにも新しい保険に切り替えて貰わない限りは儲けが出ません。

そりゃそうですよね、本当にタダでしたらビジネスとして成り立ちません。

しかし、だからと言って続けたほうがいい保険でも無理やり解約させられて、新しい保険に加入するように言われたらどうでしょう?そんなところでは絶対に相談したくないですよね。

そして、もしそんな保険相談が横行していれば、悪いクチコミはあっという間に拡がり、ここまで普及していることはないでしょう。

いい保険は解約させない

では、保険相談に乗ってもらった保険が見直す必要のないものだったら?

答えは簡単です。「そのまま続けましょう」と言ってくれます。

でもそれじゃ“お金”になりませんよね?保険相談の仕組みを知っている人ならそう思うはずです。「タダ働き」じゃないかって。

それでも言ってくれるんです、「絶対に解約しちゃダメですよ」って。

クチコミ、紹介のサイクル

保険相談の結果、見直す必要がなくそのまま保険を継続することになっても、相談者が満足するような情報提供が出来て、安心を得ることが出来たら相談者にとっては「相談して良かった」となります。

そうなると、「こんな相談が出来るならみんなに紹介しようかな」と、なるかもしれません。そして、クチコミなどでも「良い保険相談が出来た」と拡がり、その後の展開が拡がるかもしれません。

保険相談の会社やFPは、ここまで見込んで皆さんの相談に乗っているんです。例えその保険相談がお金にならなくても、相談者に満足してもらうことでクチコミや紹介に繋げているんです。

だって嫌ですよね、見直す必要がない(お金にならない)とわかった途端にやる気のなくなるような人。

嫌なら担当を替えられる

勿論、人間100%完璧ではないですし、「私にはこの人は合わない」なんてこともあるかもしれません。

ほとんどのFPは人間的にも信頼が出来てスムーズに保険相談が出来ますが、中にはそうではないFPに当たる事もあります。

そんな時の対処法は次の通りです。

担当FPを替えてもらうこと、そして保険相談の会社自体を替える、この2つです。

担当FPを替えるのは保険相談の会社(フリーダイヤルや苦情受付センターがある場合も)に連絡をするだけです。勿論無料です。

保険相談の会社自体を替えることも特にこちらが気を使う必要はありません。自分に合わなければどんどん替えていくことをお勧めします。

結論、保険に無理やり加入させられることはない!

以上のようなことから、相談をしたからと言って保険に加入させられることはありません。しっかりと自分の相談は何かを伝え、見直しが必要となれば保険を切り替えればいいんです。

見直しが必要なければ安心して帰ってきましょう!
そして、万が一自分に合わない担当に当たってしまった場合は遠慮せずに「チェンジ」しましょう!

理由その2. 今は健康だし、そもそも自分には保険は必要ないと思っている

保険は健康でないと加入できない

まず知っておかないといけないことは、保険は健康でないと加入できないということ。

当たり前のようなことかもしれませんが、意外と「自分は大丈夫」と思っている人が多く、いざ契約となったら保険会社に謝絶という形で断られるというケースも見られます。

これは病気だけでなくケガもそうです。また、今は元気でも数日前まで病気で通院していたり、「去年病気で入院していたけど、退院して今は大丈夫」なんて場合も要注意です。

保険加入時には「告知」という手続きがあり、現在の健康状態はおろか数年前まで遡って健康状態を告知しなければいけません。勿論嘘をつくことは厳禁です。

保険会社の査定は思った以上に厳しい

そして、これは知らない人が結構多いのですが、保険会社の査定は皆さんの思っている以上に厳しいんです。

ここで言う査定とは「健康状態」のことです。 保険会社は先ほども述べましたが健康な人でないと保険に加入を許してくれません。

これはなぜかと言うと、病気やケガの人を加入させてしまうと保険金や給付金の支払いが頻繁に起こり、保険会社は多くのお金を支払うことになるからです。

ですから、保険会社は告知項目を詳細まで指定し、なるべく保険金や給付金の支払いの可能性の少ない健康な人を優先に加入を許すんです。

現在は病気の人でも加入できる保険も多く販売されるようになりましたが、これは保険会社がリスクを負う分、契約者には通常よりも高い保険料を負担させることで成り立っています。

一番多いのが、「風邪を引いて通院した」と告知するケースです。

日常的に考えれば風邪なんて誰でも引きますし、病院で風邪薬を処方されて数日で回復ですから、告知にはなんの影響もないと思いますよね。

しかしこれが“逆”なんです。保険会社はこの事実を重く捉えます。「実はもっと重い病気なのでは・・・」と考えるのです。

“風邪は万病のもと”と言います。保険会社はよりリスクの可能性を疑います。この告知だけでは“ほぼ加入は難しい”でしょう。

では、どうしたらいいのでしょうか?

告知をより詳細まで記載することをお勧めします。いつからいつまで通院したのか、薬は何を処方されたのか、いつ治ったのか、どこの病院に行ったのか、医師から何と言われたのか。

より詳しく記載することで保険会社は判断しやすくなりますので、加入できる可能性は高まります。間違えても「風邪引いて通院した」だけで告知書を提出するのはやめておきましょう。

保険にお金払うなら貯金したほうがいい?

「保険料払うくらいなら、その分を貯金しておけばいい」と言う人がいます。あなたはどうですか?

できれば無駄なお金を払うよりも貯金に回して、自分で使いたいですよね。ただ、どうでしょう。そもそも貯金を定期的に継続して出来る人がどのくらいいるでしょうか?「余った分を貯金に回そう」と思っている人にはまず無理です。

また重い病気に罹った場合、治療費やその期間の生活費の補てんなどで数十万円から多くて数百万円が必要になる場合があります。公的保険制度(高額療養費や傷病手当金など)を利用したとしても負担は大きくなります。

そんな事態が“貯金を始めてすぐ”訪れたらあなたは対応出来ますか? もし貯金をある程度の金額していた場合でも、治療費などにその貯金を使ってしまったとしたら、その後の生活設計はどうなりますか?

保険は万が一多額の治療費などが必要になった場合に備えて、毎月少ない金額で備えるといった意味合いがあります。ここを良く考えておくことが必要です。

結論、今が健康であれば保険に加入すべき!

健康な人は「保険なんてバカバカしい」と考えるかもしれませんが、いざ重い病気やケガをした時は保険金の有難さが身に染みるのと同時に、もし加入していなかったらと考えたらゾッとします。

保険に加入していたら治療中に多額の保険金や給付金で治療費だけでなく生活費の補てんも出来ます。しかし、もし保険に加入していなかったらお金が貰えないだけでなく、最悪の場合、今後一切保険に加入することが出来なくなります。

「保険なんて勿体ない」と言っていられるのも健康だからです。健康なうちに万が一の時の事を考えておきましょう。起こってからでは考えることは出来ないですから・・・。

理由その3. 会社で加入しているから相談自体必要ない

団体保険(グループ保険)

生命保険は個人で契約するものもあれば、勤務している会社経由で契約する団体保険(グループ保険)というものもあります。

この団体保険は、会社が複数の人たちの保険を同じ保障期間まとめて契約するというもので、死亡保障や医療保障があります。

保険料も個人契約と比べると割安なので、在職中にはお得なイメージがあります。

ただ、保険料が給与天引きされているからと言って、個人契約の「団体契約」とは異なりますので勘違いしないようにしましょう。

保険料は毎年上がる?

保険料は個人契約と比べ割安ですが、保険期間が1年や5年など様々です。その度に保険料が少しずつ上がるものもありますので確認しておきましょう。

また、どの年齢でも保険料が一律同じという場合には、若い人のほうが割高感を感じるかもしれません。

会社を辞めたら保険も終わる

保険料が割安な団体保険ですが、基本的には在職中の社員が保険契約の対象となっていますので、転職や退職をすれば保険も終了することを覚えておきましょう。

また、グループ会社への転勤などの場合でも転勤先では制度を継続できない場合もありますので注意が必要です。

保障金額は1口いくら

団体保険は「1口いくら」という単位で契約することが多くわかりやすいのですが、実際に「自分には何口必要なのか」は自分で考えなければいけません。

いくら安くても必要以上に掛ける必要はなく、逆に団体保険を少しだけ掛けているような場合は、自分の家族構成や将来設計などを確認して「これで本当に足りているのか」を確認する必要があります。

結論、団体保険はライフプランと相談して契約すべし!

勤務先に団体保険の制度がある場合は積極的に活用しましょう。ただし、注意すべきポイントがあります。

  1. 働いている期間しか保険が契約出来ない
  2. 自分の家族構成や将来設計などのライフプランと照らし合わせ、効果的なプランに加入すべき
  3. ライフプランがわからない場合には、FPに相談すべき

理由その4. 親に払って貰っているから私には関係ない

親が払っている保険は“保障ではなく貯蓄”

子どものために親が保険を掛けている場合、その大半が貯蓄目的の養老保険と言えます。

この養老保険とは、保険期間が10年や20年など決まっていて、満期を迎えると満期金を受け取って保険は終了するというものです。

支払った保険料総額より受け取る満期金が多くなる(今は満期金のほうが少ないケースが多い)ことから、貯蓄目的で始めたという人が多く見られます。

特約で医療保障なども付けられますが、元々が貯蓄目的ですので保障内容は微々たるものです。

また、保険期間が決まっていますので、親に聞いてみたら「もう保険は終了している」なんてこともあるようです。

圧倒的に多いかんぽ生命

親の世代では圧倒的に支持率の高い「かんぽ生命」。親が子に掛ける保険では圧倒的に多い傾向にあります。

その理由は2つあります。

  • 家から比較的近いところに郵便局がある
  • 昔からの信頼がある

普段から使い慣れていて、昔は国営でもあった郵便局で勧められるので加入するという流れが未だにあります。

ですが、昔に比べると満期金のお得感も薄れ(満期金を支払い保険料が上回ったり、ほとんど殖えなかったり)、古き良き時代の良さがなくなってきました。

今では利率の高い商品を扱う保険会社も増えていますので、「とりあえずかんぽ生命」という感じではないと言えます。

また、その他の生命保険会社で加入している場合でも商品自体が古くなっている可能性もありますので、定期的なメンテナンス(保障内容の確認や見直し)が必要になってきます。

満期が来たら保険はなくなる

当たり前の話ですが、満期を迎えれば保険は終了します。まずは、その満期がいつかを確認しておくことをお勧めします。

前述でもお伝えしましたが、いざ保険を使おうという時には既に保険が満期を迎えた後だったということもありますので注意が必要です。

そして、満期を迎えてから新しい保険を検討するのと、今から検討するのとでは年齢が違う分だけ保険料に差が出てきます。

その辺りを踏まえて検討するのが良いでしょう。

結論、まずは親に内容を確認し必要であれば自分で保険を確保すべし

親が保険を掛けてくれている場合、まずはその内容を確認してみましょう。

保険種類、保障の内容、保険期間などを確認して、もし保険を使う時にはどのような手続きを踏むかなども親と確認をしておきましょう。

その上で、自分でも保険を検討すべき場合はFPなどに相談をして、どの保険が自分には合うのかを見極めて加入しましょう。

理由その5. ○○生命の▲▲さんに任せていますので大丈夫です

任せられる担当がいるのは素晴らしいこと

自分の保険を任せる事の出来る担当がいると言うのは素晴らしい事です。

しっかりとした保険設計、丁寧なアフターフォロー、これが出来る担当と巡り会える人はそう多くはありません。

あなたに万が一の事が起こった際に、しっかりと対応してくれる担当がいる、こんな安心なことはありません。

あなたの担当は複数の保険会社を扱える人ですか?

あなたの保険を任せられる担当は、保険会社の営業マンですか? それとも複数の保険会社を取り扱う事が出来るFPですか?

「私は○○生命の▲▲さんに任せているから大丈夫です」という人の大半が、ソニー生命やプルデンシャル生命で保険に加入をしています。

この事自体は特に悪いということはありません。ただ、これらの保険会社の商品は他の保険会社に比べて人件費に多くのコストを掛ける傾向が強く、その分割高な保険料となっています。

また、なかなか新商品を出すことがなく5年10年、長いものだとそれ以上保障内容が変わっていない商品もあります。

特に医療保険などは、医療技術が日々進歩しているにも関わらず、保障は昔のままというものも多く見受けられます。

複数の保険会社を取り扱う事が出来るFPの場合、保険会社に関わらず新しい情報などを頻繁に提供してくれますので常に新しい状態にメンテナンスをしてくれるというメリットがあります。

担当が出来ることは限られている

では、担当があなたにしてくれる事は具体的に何があるのでしょうか。

保険設計、契約手続き、保険金や給付金の請求の連絡・手続き、住所変更や名義変更などの保全、大きく分けるとこの4つです。

ただし、これらの業務は保険を取り扱う者とすれば当たり前の業務です。 どのくらい丁寧に行うかは人それぞれかもしれませんが、「○○生命だろうが■■代理店のFPだろうが、出来る事は限られていて変わりはありません」

だとしたら、新しい情報を提供してくれて、定期的にメンテナンスをしてくれて、毎月の保険料が低く抑えられるほうが良くありませんか?

もしあなたの今の担当者が、上記のようなことをしてくれていないとしたら、すぐ担当者変更を検討しましょう。

結論、○○生命の▲▲さんに任せておいても、そこまでメリットはない!

「○○生命の▲▲さん」に任せておくと安心感はあるかもしれません。しかし、もう一歩踏み込んでみましょう。

複数の保険会社を扱う事が出来るFPにも安心出来る人はたくさんいます。そして、その人は保険会社に関わらず新しい情報をあなたに提供してくれます。そして保険料も安く抑えてくれます。

あなたが一歩踏み出して保険相談に行ってみたら、また違った新しい世界が拡がるかもしれませんよ。

理由その6. ネットで探した安い保険に入っているので、見直す必要がない

ネットで契約出来る保険

通常の保険は保険会社や代理店の担当から加入しなければならないのですが、ネット経由での保険であれば自宅にインターネットが繋がっているパソコンがあれば契約が出来ます。

保険種類には生命保険(死亡保障、医療保障)、損害保険(自動車保険、海外旅行保険など)があり、ここでは生命保険について説明していきたいと思います。

何と言っても保険料が安い

ネットで契約出来る保険(以下ネット系の保険)のメリットは何と言っても保険料が安く抑えられるという点です。テレビや雑誌で取り上げられる事も多いのでそのカラクリは既に皆さんもご存知だとは思いますが、人件費や支社などの建物にかかるコストを最低限まで抑えることで、この格安の保険料は実現しています。

保障内容について説明する人は存在せず、パソコンの前で自分で書かれている内容を見て判断することが、この保険契約の前提となります。

実は契約出来る商品やプランは限られている

ネットで簡単に加入できるネット系の保険ですが、実は万能ではありません。

簡単に手続きができるという事は、難しい説明が必要な商品やプランがないと言う事です。

保険を検討する人は千差万別です。

性別、年齢、家族構成、世帯収入、子供の進路、家族の夢などそれぞれライフプランは異なります。保険はこの人それぞれの違いにも対応する必要があります。

ですが、ネット系の保険は人件費などを割いている事もあり、決まった商品やプランの中で検討して当てはめていかなければいけません。

しかも、自分のライフプランを正確に把握し、その内容にどの保険商品が合うのかも自分で判断して決めなければいけません。

メリット、デメリットを自分で判断

ネット系の保険を検討する際には、保険料が割安というメリットと、全ての判断が自己責任というデメリットを自分で判断する必要があります。

パソコン上ではクリックすれば次々に場面が進んでいき、最終画面の「契約」に思いのほか早く到達します。

“なんとなく”でも契約が出来てしまいます。ライフプランをしっかりと確認して、自分にはどの保険でどのプランがどれくらい必要なのかを判断しなければいけません。

結論、安いだけで判断したら痛い目に遭う!

「安物買いの銭失い」と言う言葉がありますが、こうならないように気を付けることが必要です。

保険料の安さだけで飛びついてしまうと、万が一の時に全然お金が足りなかったということもあり得ます。

保険相談は基本的には無料のところが多いですから、客観的な意見をFPに尋ねてみるのもいいでしょう。

あなたに合った保険を選ぶことが出来ていれば何の問題もありません。何も起きていない今のうちに確認をしておくことをお勧めします。

理由その7. 時間がない、お金がない

時間がない

「時間がなくて・・・」この言葉は、あなたの仕事場でもよく耳にしませんか?

この言葉を頻繁に使う人は時間の管理があまり上手ではない人が多く見られます。そして、興味深い事に、“仕事が出来る人”の方がスケジュールがビッシリ詰まっていて、一見多忙のように見えます。

しかし、このような人に仕事をお願いすると、スケジュールが詰まっているにも関わらず何とか調整をして仕事を完遂させてしまいます。

“時間がある(余っている)人”や“ダラダラと仕事をしてしまう人”ほど「時間がない」と言ってしまう傾向があるようです。

長い人生の中で、真剣に保険と向き合う時間が多くあると思いますか?長くても合計で数日間でしょう。

優先順位を決めて、「時間はある!」と思って一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

お金がない

せっかく食事に誘っても「お金がないから・・・」と彼氏に言われたら、女性なら一発で冷めてしまいます。

本当にお金がなく、生活費も切り詰めているのなら話は別ですが・・・。

一般的に考えて、「お金がない」と言う場合は“行きたくない”と言う「行かない理由」の表れから来るものが多く見られます。

ただでさえ、毎月の保険料は“余計な出費”と考えている人が多いかもしれません。

その上で、「また保険の話か・・・」と後ろ向きな気持ちになるかもしれません。しかし、保険相談に行って保険料が年間で10万円以上節約出来たと言う人も少なくありません。

浮いたお金を趣味につぎ込めるかもしれません。これってチャンスじゃありませんか?

結論、優先順位を決めて一歩踏み出しましょう!

保険相談をすれば保険料の節約に繋がり「お金が貯まるチャンス」が出来ます。

物事の優先順位をつけて時間の管理が出来れば時間も出来ます。

あなたのリラックス出来る素敵な趣味の時間を楽しむためにはお金も必要でしょう。

一歩踏み出せば、その資金も捻出出来るかもしれません。是非一度、保険相談を上手に活用してみてください。

理由その8. 保険は自分で調べて自分で管理したい

ネットのクチコミをフル活用!

今はインターネットさえ繋がれば、保険会社のサイトから保険商品の説明も確認出来ますし、保険料を比較するサイトもありますので自分で情報収集することが容易に出来るようになりました。

また、保障内容についてのクチコミなども多数記載されているサイトもありますから、保険加入を検討する際には参考になります。外食や旅行のように、保険もクチコミで選ぶような時代になったのかもしれません。

「全てを自分で」となるとネット系しかない

通常の保険加入のプロセスからすると、情報収集は自分で出来ても手続きは保険会社の営業マンや保険代理店を通さなければ出来ません。

しかし、ネット系の保険は加入手続きさえも自宅のパソコンの前で完結します。

通販系なら書類を送付して完了です。一見、手続きが楽でこんなに便利なものはないと思うかもしれませんが、実は加入出来る保障内容は非常に範囲が狭くシンプルなものに限定されています。

シンプルな保障でなければ、コンサルティングをして自由設計出来る保険なら「詳細を説明する」必要が出てきます。

そうなれば人件費がかかり、安い保険料を維持することは出来ません。

「全てを自分で」となると、一見自由なように見えますが、実際は選択肢が狭まっていることに注意することが必要です。

自分だけでの情報収集には限界がある

いくらネットで情報を検索出来るからと言っても、実はそこには限界があります。

ネット上に出ている保険に関する情報は、本当に知りたい情報の30%程と言っても過言ではないと思います。

保険会社のサイトでは保険業法に縛られていますのでパンフレットや約款など決められた文章・文言しか使用できません。

クチコミや経験談などが掲載されているサイトを見ても、見る人が見れば“アマチュアの意見”と言う事が一発でわかります。

しかし、これらの“アマチュアの意見”が大半を占めていること、そしてその情報を参考にしてしまう事がどれだけ恐ろしいか、判断出来る人はほとんどいないでしょう。

餅は餅屋ではないですが、やはり保険を専門にしているFPに聞いた方が早く、正確な情報が収集できるでしょう。

結論、自分だけでは限界がある!FPの保険相談も効果的に活用しよう!

自分で保険の比較をする場合には、資料請求などで自分の気になる保険会社を選び、自分が集めた情報を持って保険相談に行ってみましょう。

保険相談の前に自分の知りたい事、質問や不安などをまとめといて、それをFPにぶつけてみましょう。

FPも具体的な質問があれば答え易いでしょうし、あなたの希望する保険に辿り着く時間も大幅に省けるでしょう。

理由その9. 相談なんて話しを聞くのがそもそも面倒

“話しを聞く”のではなく“自分の意見”をぶつけてみよう

学生時代の朝礼での校長先生の話のように、ただ聞いているだけでは“苦痛”以外の何ものでもありません。

保険相談も同じです。受身で話を聞いているよりも積極的に質問をしてみてください。自分はどんな保険が希望なのか、保障内容は間違っていないか、他にお勧めの保険はないか、聞いてみてください。

「保険は面倒臭いもの」と思っている人は加入した時の説明や手続きがスムーズに行かなかったり、押し売りされたりと嫌な思い出があるのかもしれません。

しかし、そのように加入した保険は「早く解放されたい」という一心で契約したものですから、正しい保障内容になっていない可能性があります。

「この保険は大丈夫ですか?」と、この一言だけでも聞いてみてください。

もしあなたの保険に無駄な部分があるとしたら、それを削るだけで保険料の節約が出来て、あなたのお小遣いがアップするかもしれませんよ。

相談に行くのが面倒なら家にまで来てくれる

わざわざ休みの日に時間を作って保険相談に行くのが面倒と言う人は、自宅や近所の喫茶店などに来てもらいましょう。

保険相談の予約の際に日時や場所を決める事が出来ますので、自分の都合に合わせて好きな時間・好きな場所を指定しましょう。

また、「保険の相談ってどのくらいの時間がかかるのか」わからない人も多いかもしれません。

一般的には相談時間は1時間~2時間と見ておけばよいでしょう。

それでも短い時間しか取れないと言う人は事前に(もしくは当日最初に)「今日は1時間しか時間がない」と伝えておきましょう。

そうすれば相手も時間配分をして相談に乗ってくれるはずです。

結論、話を聞かないのは勿体ない!是非一度、保険相談を体験してみてください!

食べず嫌い”で済ませるには勿体なさすぎます! 

もし気付かずに無駄な保険料があなたのお財布から毎月湯水の如く流れて行っているとしたら、放っておいて良い訳はありませんよね?

保険料の節約であなたのお小遣いが増えるかもしれなくて、しかも万が一の際にはしっかりとあなたとあなたの家族を守ってくれて、そんな保険になるかどうか確認をするだけでも損はないと思います。 

しかもほとんどの保険相談は無料ですので安心して相談出来ます。

ここまで言って、保険相談に行かないなんて言わないですよね。

理由その10. 一度いやな目に遭っているから話を聞きたくない

しつこい保険営業

職場に来る保険の営業(セールスレディなど)がしつこく、「せっかくの昼休みに保険の話を聞かなくてはいけなくなって、早く終わりにしたくて嫌々保険に加入した」なんて体験を持っている人も多いのではないでしょうか。

本来、保険加入を考える時は保障内容や必要保障額などを十分に検討して、出来れば複数の保険会社の商品を比べて加入をしたいものです。

しかし、営業サイドの契約ノルマ等もあり「今月中になんとか保険に加入お願いします」などとプランそっちのけで保険加入を迫られたら、誰でも保険に対してイメージが悪くなるのは当然です。

まず保険料ありきの提案

当たり前の事ですが、保険は保障内容が何より大切です。

しかし、安易な考えの保険の営業職員は簡単に契約を取りたいが為に、必要保障額の算出や保障の根拠、顧客の希望をないがしろにして「月々10,000円なら大丈夫ですか?」などと言って近寄ってきます。

勿論、保険料がいくらになるのかは気になるところですが、一番大事なのは“万が一の事が起こった時にどう保障してくれるのか”です。

10,000円でダメなら次は7,000円と言うように叩き売りのような提案をされても「7,000円ならいいか」と保障内容そっちのけで決まってしまいます。

これでは単なる“7,000円の出費”と言うイメージしか残らず、“保険は大切なもの”と言う大事な意味は忘れ去られてしまいますよね。

話しのわかるファイナンシャル・プランナーは増えてきている

日本FP協会のホームページによると、FP(ファイナンシャル・プランナー、以下FP)資格を有する人は約18万人と年々増えています。

FPは保険だけでなく金融に関する様々な知識を必要とする資格です。そして、最近では営業成績だけではなく人間力なども求められるようになってきています。

保険代理店でも安心して相談が出来るFPを「FP相談歴5年以上」などと縛りを設けて採用するところが増えてきています。

“保険はセールスレディから加入する時代”から“FPや保険代理店から加入する時代”に変わりつつあります。

それは、それまでの昔ながらのGNP(義理・人情・プレゼント)営業から複数の保険を検討出来るコンサルティング営業へと顧客の求めるスタイルも変化している事を表しています。

結論、保険相談は無理やりな営業はされない!安心して相談しましょう!

保険相談では保険の見直しが必要ない場合や、顧客が保険の見直しを求めない場合などは無理やり保険を勧めることはありません。

一度嫌な目に遭っていると言う人は、最初に「昔そのような事があった」と伝えましょう。そうすれば担当者も必ず気を使ってくれるはずです。

じっくりあなたのペースで相談すればいいのです。

もし、すぐに契約を求めたり、必要のない保険の切替を勧めるような担当に当たってしまった場合には担当のチェンジや保険相談会社自体のチェンジをお願しましょう。

担当は何人替えても料金はかかりませんので、自分に合った人に巡り会うまで遠慮なく保険相談を渡り歩く事をお勧めします。

まずは信頼できるFPを探すところからはじめましょう!

それでも、どうやってその「信頼できるFP」を探すかわからないと言うひともいるかもしれません。

そんな人は是非、私が実際に保険相談に身分を隠して潜入調査したリポートをまとめた記事がありますので、こちらを参考にしてみてください。

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保険のプロが実際に保険相談を受けた本当の理由 どうしてもプロ目線でお伝えしなければならなかった。 勿論、私自身の保険を見直したいと言う訳ではありません(苦笑)。今まで様々な保険見直しサイトのクチコミや体験談を見てきましたが、そのほとんどが保険のプロの目線で語られているものではなく、保険相談サイトを選ぶために本当

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