失敗しない保険相談 – あなたの生命保険に見直しが必要な7つの理由 | 現役FPたくやの日本一わかりやすい生命保険の選び方

失敗しない保険相談 – あなたの生命保険に見直しが必要な7つの理由

あなたの生命保険は至急、見直しが必要です!!

いきなりですが・・・

あなたの生命保険は至急、見直しが必要です!

なぜかと言うと、保険の見直しをすると思わぬ“得”をするかもしれないからです。その“得”とはなんだと思いますか?

  • 保障内容が今より良くなるかもしれない!
  • 保険料の節約が出来るかもしれない!
  • 思わぬ貯金が出来るかもしれない!
  • 老後も安心するかもしれない!
  • 子供の塾代を増やせるかもしれない!
  • へそくりを増やせるかもしれない!

ちょっと考えただけでも、これだけ保険の見直しのメリットが出てきます。

家計の負担を少しでも軽くしたい、無駄を省いて貯金をしたい、子供が大きくなるので教育費の割合を増やしたい、など毎日の生活の中で(特にお金に関する事で)「こうしたい!」と思う事はいくつもあると思います。

そして、保険の見直しをするとこのようなお金の悩みを解消する事が出来ます。私はこのお金の悩みを解消させた人たちをたくさん知っています。そこで、実際に保険の見直しに成功した人たちの感想を聞いてみました。

「保険の見直しをして夫婦で年間24万円の節約が出来ました!」(34歳主婦)
「更新型の保険を見直しました!これで老後も安心です」(27歳女性会社員)
「夫の保険の見直しに成功!月1万円を貯金にまわせます!」(40歳主婦)
「私の保険の見直しで浮いたお金を子供の塾費用に充てることが出来ました!」(38歳主婦)
「夫には内緒ですが浮いたお金でへそくりを始めました」(45歳主婦)

このように、家族みんなの保険を見直す事で思わぬ“得”をしている人たちがたくさんいるんです。しかし、この人たちは特別な人ではありません。あなたや、あなたの周りにいる普通の人たちなんです。

保険の見直しは難しいことではありません。

まずは保険証券を出して机の上に置き、内容を確認することから始めましょう。そして、自分では難しいと思ったなら保険の見直しが出来るファイナンシャルプランナーに相談してみましょう。

保険の見直しを成功させる第一歩は、信用出来るファイナンシャルプランナーを探す事から始まります。信用できるファイナンシャルプランナーの選び方などもこのサイトでは解説していますので、どうぞ参考にしてみてください。

 参考記事:保険相談を頼みたい信頼できるFPを見分ける3つの方法とFPの種類

 参考記事:現役FPが教える、保険の見直し相談で騙されないための5つのポイント(外部サイト)

それでもあなたは保険相談に行きませんか?

保険の見直しが必要な7つの理由

1. 保険の見直しは家計の節約に繋がる

家計の収支を把握していますか?

保険の見直しをすると家計の節約という嬉しい結果に繋がるのですが、それ以前にみなさんは毎月の家計の収支を把握していますか?

以下のデータは保険相談に来られた神奈川県在住のある夫婦の1ヶ月の収支を表したものです(当然名前等は伏せてあります)。

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このように、毎月入ってくる【月間収入(手取り)】と出ていく【月間支出】を紙に書き出してみると、今まで“なんとなく”出ていっていたお金の流れが見えてきます。

家計簿を付けていると言う人は細かい部分まで把握できていると思いますので問題ありませんが、「これから家計簿に挑戦してみよう!」と言う人は是非、このように簡単な書き出しからスタートさせてみてください。

レシートを集めたり、ノートにメモしたり、スマホの無料アプリを使ったり、何でも構いません。自分が簡単で使いやすいと思った方法で始めてみてください。

「どんなお金の流れが、どのくらいの金額であるのか」を知ることが目的ですので、どんな形でもいいと思います。流れが見えてきたら次に必要なのは、使ったお金に「あり・なし」を付けることです。

お金を使ってみて満足したものや必要なものには「あり」を、失敗したものや衝動買いで後で考えたらいらなかったものには「なし」を記入してみましょう。

そこで「なし」と記入されたものを次の付からは買わないと決めればそれだけで「家計の見直しの第一歩」となります。

保険の見直しで年間10万円の節約も夢じゃない

保険の見直しをすれば年間10万円の節約も夢ではなくなります。

しかもこの10万円という金額は一般的な金額(保険の見直しをすれば誰でもこれくらいは節約できる)であると言う事をお伝えしておきます。

次の図をご覧ください。

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同じ保障金額でも、A社とB社では終身保険で2,330円、終身医療保険で6,010円も毎月の保険料が違うんです。これは年間100,080円の違いとなります。

細かい保障内容の違いは若干あるかもしれませんが、ちょっと比較するだけでもこれだけ安くできることがわかります。

それだけではありません、保険は生命保険だけではなく自動車保険や火災保険、年金保険など色々な商品があります。これらを見直すことで10万円以上の金額を節約出来たとしたら、夢のマイホームやお気に入りの自動車、海外旅行などの夢が現実となる第一歩となるかもしれませんね。

ここで注意点をひとつだけ挙げたいと思います。

保険の見直しはもちろん、保険料の節約に繋がりますが、保障内容を必要以上に削って万が一の時に役に立たないようなことがないようにしましょう。

どれをどのくらい節約出来るか、自分では判断が難しい場合はファイナンシャル・プランナーに相談してみましょう。

2. 今加入している保険はもう“賞味期限”が切れているかもしれない

あなたの保険は何年前に加入したものですか?

食べ物の賞味期限は「美味しく食べれる期間」であることはみなさんもご存知だと思いますが、実は保険にもこの賞味期限はあります。

保険の場合の賞味期限とは「美味しく食べられる期間」ではなく「時代に合った保障」を言います。では、「時代に合った保障」とは一体どういったものでしょうか?

次の図は昔の医療保険と現在の医療保険の保障内容を簡単にまとめたものです。

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このように、保障内容を比べてみると時代と共に変わっていることがわかります。日帰り入院や先進医療保障などは今では当たり前のようになりましたが、ほんの数年前までは聞かなかった言葉です。

あなたの保険は何年前に加入したものですか?当時は一番良かった保険でも、ほんの数年で保障内容の流れは大きく変わってしまいますので注意が必要ですね。

5年経ったらメンテナンスをしましょう

車は新車購入から3年で車検に出し、その後は2年毎、時計のオーバーホールは約3年から5年と言われています。大切なものほどメンテナンスは必要ですよね。このメンテナンスを怠ると期待している働きをしてくれなくなります。

実は保険もメンテナンスが必要なんです。その期間は5年です。なぜ5年かと言うと、保険会社は約3年から5年毎に新しい保険を販売する傾向にあるからです。

ただし、「5年はメンテナンスしなくていい」と言うものではなく、自分のライフプランに変更があれば(結婚、出産、退職等)5年経過していなくてもメンテナンス(見直し)が必要となりますので覚えておきましょう。

先のコンテンツでもお伝えしていますが、医療保険の保障内容を比べてみるだけでも、昔の保険と今の保険とではこれだけ内容に違いがあります。

一つの保険会社で保険を続けているだけだと保障内容の改定などは頻繁にないかもしれませんが、日本には約40社の保険会社が存在します。これらの保険会社はそれぞれ、常に新しい保障内容を備えた保険商品をアップデートします。

新しい保障内容や保険料を見逃さないように常にアンテナを張っておく事が必要です。

そして、それが難しいようでしたら、まずは「加入して5年」と言うキーワードを覚えておいて、改めて自分の保険の保障内容を確認してみましょう。

何度も言うようですが、保険もメンテナンスが必要です。その期間は5年と覚えておきましょう。

3. セールスレディから加入していませんか?

生命保険に加入するきっかけ

生命保険に初めて加入するきっかけは人それぞれです。下のデータは最初に生命保険に加入したきっかけについてアンケートを取ったものです。

insurance-review3-1株式会社マーシュ 生命保険に関するアンケートより抜粋

1位は「自分で必要性だと感じて」ですが、2位と3位は理由としては親の影響です。そして4位は「営業マン・保険外交員の勧めで」というものです。

初めての保険と言う事で、なかなか確固たる目的や理由(結婚や子供)が少ないことがわかりますが、次のデータで興味深いことがわかります。

insurance-review3-2株式会社エルゴ・ブレインズ インターネット調査より抜粋

円グラフでは、「自身の意向で」という大部分の意見の陰で「セールスを断りきれず」と言う人が約10人に1人いると言う事がわかります。

そして次のデータでは、見直しのきっかけとして「既契約の保険会社への不安」や「既契約の保険の保障内容に対する不安」、「よい保険商品があることを知った」という声もあることから、一社専属の保険会社から乗合代理店やファイナンシャル・プランナー、インターネットでの情報収集から保険を見直すという新しい流れが定着しつつあることがわかります。

セールスレディが販売する保険

私が保険相談を、いわゆる「保険の見直し」を行う中で頻繁に目にするのが「大手国内保険会社のセールスレディから加入している保険」の見直しです。

セールスレディが扱う保険の大部分は「更新型の保険」と言われているものです。更新型の保険の特徴は保険証券に次の事項が記載されていますので簡単にわかります。

  1. 「定期保険特約」と言う言葉がある
  2. 特約の保障期間が10年や15年である
  3. 保険証券の一番上に「定期保険特約付き終身保険」と言う名前が記載されている
  4. 医療特約の期間が10年や15年である

更新型の保険は、更新する度に保険料が上がってしまい保険料負担が大きくなります。保険料負担が大きくなれば契約者はこれを嫌がり保険を他の保険会社に切り替えようとします。

これを避けるために保険会社はセールスレディに「自社内での保険の切替」を指示します。方法は、それまでの保険を下取りに出し(解約返戻金が貯まっている場合があります)新しい契約に安く切り替えるというものです。

「安くなるならいいか」と思ってしまったら思う壺です。せっかく貯まった解約返戻金を下取りに出すとほとんどが掛け捨て部分に充てられてしまい、お金が戻って来なくなります。

そして切り替えた内容は前と同じ更新型となり、次の更新時期になるとまた次の更新型へと切り替えの作業となります。

セールスレディにとってこの保険の切替は「新契約」とみなされますので、切り替えをすればするほど彼女たちの給料は上がっていきます。その半面、契約者のお金はどんどん無くなっていくのです。

しかし、更新を拒否すれば保険料が上がってしまいますのでどうにもなりません。 保険会社自体を替えて契約し直すしか方法はないのです。

これらの項目の一つでも当てはまれば「更新型の保険」であることが言えますので、速やかに保険の見直しを行う事をお勧めします。

4. 同じ条件で他の保険会社と比べたことありますか?

保険料はどこも同じじゃない!

『同じ保障内容なら、どうぜ保険料はどこも同じでしょ!?』なんて思っている人はいませんよね??

インターネットが普及した今では、検索をすればすぐに色々な保険を見ることが出来ます。そして同じ保障内容でも高い保険もあれば安い保険もあります。このように保険料が各保険会社によって異なるのには理由があります。

1. 予定利率、予定死亡率、予定事業費率が違う

保険料は予定利率(割引率)、予定死亡率、予定事業費率によって決まります。

予定利率は保険会社の運用益の見通しを表し、今後の運用益を高く予想した場合には予定利率が高くなり保険料は安くなります。

予定死亡率は性別、年齢別に生存率や死亡率などのデータを割り出し、その中から死亡する確率を算出したもので、この死亡率が高ければそれだけ保険会社が保険金を支払うリスクが高くなると予想されるので、保険料は高くなります。

予定事業費率は保険会社が事業を行うためにかかるコストを予想したもので、コストが安く済むと予想した場合には保険料が安くなります。

これらの数値は保険会社毎に異なり、特に予定利率や予定事業費率は保険会社の「努力」によって決まるので、保険料に差が出てきます。

2. 保障内容が全て同じではない

一見、同じ保障内容に見えても細かい部分が異なることは多々あります。

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このように、一見同じような保障内容の医療保険でも細かい部分で保険会社毎の違いがあるため、最大で約1,000円以上も保険料に差が出る場合があります。自分は保障内容のどの部分を大事にするのかなどをしっかりと把握して選ぶことが重要です。

保障条件を揃えて比較してみよう!

自分の希望する条件が揃ったら、同じ保障内容の(厳密には全く同じには出来ませんが)保険を最低3つ以上で比較してみましょう。

具体的な保障内容、保険料、保険会社の財務内容などを見比べてみて、自分が希望するものに近い保険を選びましょう。ここで一番の決め手になるのはやはり「保険料の安さ」ですね。

もしも保険加入を断られたら?

自分に最適な保険が見つかっても、健康告知が原因で保険加入を断られる場合があります。一度保険加入を断られてしまうと、次に加入を検討する際に「一度断られている」というレッテルを一定期間貼られてしまい保険加入が難しくなります。

そこで、保険加入を検討する際にまず最初にする事として、自分の今の健康状態で保険に加入出来るかどうかを保険会社の告知書で確認する事をお勧めします。

告知書の質問を良く読み、当てはまる物があれば細かく詳細を記入して保険会社の担当(保険代理店などであれば聞きやすい)に加入可能かどうかを事前に確認してみましょう。

保険会社によってこの「健康の査定基準」が異なりますので、A社では断られる可能性があるが、B社では条件付きで可能だったり、C社では問題なく加入出来るなど対応は異なります。そう言った意味でも、色々な保険会社の商品を比較することは大変重要です。

日本国内には保険会社が40社近くありますので、困ったら保険代理店やファイナンシャル・プランナーに相談してみましょう。

5. 払い方ひとつで年間約7,000円安くなる

月払い・半年払い・年払い

保険に加入するときには「どのように保険料を支払うのか」を最初に決めます。その際、ほとんどの人が「月払い」を選択されますが、プランを確定させる際にこの保険料の払い方の説明を受けずに、なんとなく月払いにしていたと言う人があまりにも多い事に驚きます。

保険料は月払い<半年払い<年払いという形で割引率が高くなります。ここで割引があると言う事を知らなかったと言う人もいるかもしれません。

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この図のように、1年間の保険料をまとめて払うことで7,200円も割引が使えるんです。しかも、この割引の良いところは、毎年の契約応答日(1月に申込をした場合は翌月1日である2月1日が契約応答日となります)までの一定期間前までであれば、年払いから半年払い、月払いに変更が可能という点です。

例えば、「契約当初は1年分支払う余裕があったのに、転職をして給料が下がったから1年分一気に支払うのはツライので月払いに変更したい」という変更も可能です。

ただし、契約応答日を基準に変更が出来ますので、それ以外の月は変更できませんのでご注意ください。勿論、年々か経過して「やっぱり年払いに戻す」と言う事も可能です。

また、将来支払う予定の保険料を予め最初に一度に支払う「一時払い」という制度を利用すると、より保険料の割引が適用されますので、ある程度まとまったお金のある人は是非活用してみましょう。

支払いはクレジットカードで

保険会社の中には、保険料の支払いを銀行の口座振替だけではなく、クレジットカードでの引き去りが出来るところがあります。全部の保険会社が出来るわけではないので、契約前に確認をしておきましょう。

保険料の支払いがクレジットカードで出来れば、皆さん大好きなクレジットカードの「ポイント」が貯まります。通常1,000円で1ポイントが普通ですが、10,000円の保険料で10ポイント、年間で120ポイント(約120円)分が貯まります。その他の買い物などと合わせてポイントは合算されますので、「塵も積もれば」です。頂けるものはしっかり頂きましょう!

6. どれが「掛け捨て部分」で、どれが「貯蓄部分」かわかりますか?

保険証券の見方

保険に加入すると保険会社から送られてくるのが保険証券です。保険金や給付金を請求する時に必要な書類ですので大事に保管しておきましょう。そして、「どこに置いたかわからない」なんて事にはならないようにしましょう。

さて、そんな保険証券ですが、内容を確認しようとした時、「何がどれだかわからない」なんて事はありませんか?プランを検討した時の見積書と比べても細かい字や数字ばかりが並んで、正直わかりづらいというのが本心だと思います。

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これは、一般的な生命保険の保険証券のサンプルです。皆さんの保険証券と比べてみても大体このような作りになっていると思います。

特に重要なポイントをどこから見たらいいのか順番に追っていきたいと思います。

  1. 「保険種類」・・・(一番左上)加入している保険の名前
  2. 「契約者・被保険者・受取人欄」・・・(「保険種類」の下)それぞれの名義が記載されている
  3. 「保険料」・・・(右上の契約日の下)保険料額、その内訳が記載されている
  4. 「契約内容欄」・・・(中央部分)主契約、それ以外の特約の詳細が記載されている
  5. 「保険期間」・・・(中央右部分)主契約、特約がいつまで続くか記載されている

どれが「掛け捨て部分」で、どれが「貯蓄部分」かわかりますか?

では、この保険証券に記載されている契約内容欄の中で、どれが「掛け捨て部分」で、どれが「貯蓄部分」かわかりますか?

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上の保険証券のサンプルで見てみると、契約内容欄にある「主契約」である死亡保険金額300万円(保険期間終身)は終身保険であることがわかりますので貯蓄部分であることが言えます。  また、その下は全て特約ですので掛け捨て部分であることがわかります。

この保険では毎月18,047円の保険料支払いのうち、主契約部分である終身保険部分が2,000円(貯蓄部分)に対して、残り16,047円が特約部分(掛け捨て部分)となります。

みなさんの保険はどうでしょうか? 是非確認してみてください。

7. ただ安さに釣られて選んでいませんか?

安さには理由がある

「訳あり商品!50%オフ!」このような言葉をネットショッピングやお取り寄せなどで私もよく活用しますが、安いのには理由があります。

箱が汚れている、大きさが不揃い、流行から遅れている、賞味期限が近い、色々な理由で廃棄されてしまいそうな商品を格安な値段で販売しています。勿論、食べ物であれば少々箱が汚れていても味に変わりはないですから、自分で食べる分には問題ありません。

では、安い保険はなぜ他の保険会社と比べて安く販売出来るのでしょうか?

保険料を安くするためには色々な理由がありますが、ここでは主な2つの理由を挙げてみたいと思います。

    1. 保険会社がコスト削減努力をしている

保険会社を運営するためには当選コストがかかります。人件費や社屋などの不動産、手続き書類などです。特にネット系生命保険会社はこれらの固定費を削って保険料を安く設定することに成功しています。

保険商品の数を絞りシンプルな商品にすることによって、複雑な説明を省き、その説明をするための営業マンを省くことによって手続きはネットで完結しています。

営業マンがいなければ営業所は必要ありませんので建物も必要なくなります。

    1. 保障内容をシンプルに小さくしている

手術給付金をなくしたり、先進医療特約を省いたり、入院日数を減らしたり、保険期間を短く(10年など)したりすることで保険料を抑えています。

保険に関して言えば、「安かろう、良かろう」は絶対にありません。保障内容を充実させれば保険料もそれなりになります。ですから、最初から保険料ありきの選択ではなく、ベストな保障内容を並べて、もし保険料が予想よりも高くなったとしたら、保障と保険料とのバランスを考えて「納得して削る、保障を減らす」ことで調整をしましょう。

保障内容の次に保険料を比べる事が大事

「男性でも女性でも、何歳でも保険料は3,000円」なんて言葉をテレビなどで頻繁に耳にしますが、皆さん疑問に思いませんか?

「3,000円・・・本当にこの保険は信用できるのか?」と。

実は保険に「良い・悪い」と言う基準はありません。あるのは保障内容と保険料はリンクしていると言う事です。

ある保険会社の商品を例に見てみたいと思います。

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どうでしょうか。
同じ30歳の女性で見積もりをしても、これだけ保障内容が違うんです。

ほぼ同じ保険料でB社は保険期間が終身、手術の保障もあり、放射線治療や生活習慣病にも対応します。同じ机に並べて比較したら、間違いなくB社ですよね。

もし、「月3,000円なら安いからコレでいいかな」と他の保険会社と比べずにA社と契約をしてしまって、後で「B社の保険の方が良かった・・・」なんて事にならないように、

  • ①保障内容をしっかり確認して
  • ②保険料を比較する

 

この2つを覚えておきましょう。

本当に信用できるFP(ファイナンシャルプランナー)に出会える保険相談サイトはコチラ!!

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