中学生・高校生の保険の選び方 | 現役FPたくやの日本一わかりやすい生命保険の選び方

中学生・高校生の保険の選び方

中学生にもなると、子供の夢も具体的なものになってくるでしょう。

お父さんやお母さんに、将来の夢について質問をしてきたりと、段々と大人になっていきます。そして、高校・大学と進むにつれてお金に関する問題もシビアになってきます。

まずは必要なものをリストアップすることから

では、この時期に考える保険とはなんでしょうか。またどう保険を選べば良いのでしょうか。考えられることをリストアップしていきましょう。

  • 部活動が始まれば、部費、用具代、強豪校なら遠征費など
  • 学校の制服代(これは結構な出費ですので、お古などあればいいですね)
  • 受験費用
  • 塾や予備校などの学校外学習費用
  • お小遣い
  • 大学費用(入学金、授業料、一人暮らしなら家賃や生活費等)

通う学校が私立だったり、大学が理系や医学部だったり、一人暮らしだったりと、どれを選ぶかによっては数百万円、数千万円の差が出てきます。

もちろん、小さいときから掛けている学資保険で多少の援助はできますが、それ以上の頑張りが親には求められます。

そんな中、旦那さんに万一のことが起こったとしたら・・・ できれば考えたくはないことですが、起こってからでは遅いですよね。

進路によって変わる保険の金額

子供の進路が決まったら、一度、家族の入っている保険を確認してみましょう。もしかしたら、子供の教育費の変化によって保障の金額に過不足が発生しているかもしれません。

高校までは公立でも、希望する大学が私立の理系だとしたらお父さんのここからの頑張りはそれまで以上となります。

しかし、もしそんなお父さんに万が一の事が起こった場合、公立の大学の設定金額で保険に加入していたとしたら教育費は全く足りません。

最悪の場合、大学は志半ばで諦めて就職しなければならなくなります。そうならないためにも子供の進路によっては保険の見直しをする必要があります。

具体的には収入保障保険の保障金額を上げる事をお勧めします。

収入保障保険は割安な掛け捨ての保険ですが、タバコを吸わない人は非喫煙割引、健康な体(健康診断の結果)なら健康体割引など、更に割安に保険に加入出来ますので、各保険会社の詳細を確認してみましょう。

なかなか自分ではどうしていいかわからないと言う人は、今は相談できるFPを事前に選ぶことができるサービスもありますから、じっくりと自分のペースで各保険会社を比較してみましょう。

子供医療費の助成金が切れる年齢

中学を卒業すると、子供医療費の助成制度が切れる自治体がほとんどです。それまでは子供が病院で診療を受けてもタダだったものが、しっかりと医療費を支払う必要が出てきます。

高校に入ると部活も始まりますので、ケガの心配のある運動部に所属する場合は医療保険や傷害保険の加入も検討することをお勧めします。

まだ年齢も若いので保険料も安く抑えられますので資料請求などで、どんな保険があるのかチェックしてみましょう。

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