安い保険料がメリットのネット生保、そろそろ限界か!?

保険料が安い事が“売り”のネット生保ですが、どうも最近雲行きが怪しくなってきたそうです。

今日は産経新聞の『ネット生保、進む“価格破壊” 新規契約急減速 ビジネスモデルに限界も』と言う記事からです。

ネット生保のメリット、デメリット

保険会社の種類(文中下部)の中でもお伝えしていますが、今話題のネット生保にはわかりやすいメリットとデメリットがあります。

メリットは保険料の安さ

ネット生保が保険料を安く設定出来る仕組みは、支店や営業所を持たず、営業社員が少ない事で固定費(賃料や人件費)を削減する事が出来るからです。

また、保険商品のラインナップを少なくしたり、保障内容をシンプルにする事で保険料を安く設定する事にも成功しています。

保険の話を聞く事に“うんざり”している人にとっては、手続きがパソコンやスマートフォンで完結すると言う事もネット生保が支持される理由にもなっています。

対面販売でない事への不安が浮き彫りに

一般の生命保険からネット生保に乗り換えた人の中には、また対面販売の一般的な生命保険に戻ってくる人が多くなってきています。

これは、実際に保険金や給付金を請求する時や保障内容の確認をしようと思っても、『担当がいないので誰にも相談出来ずに困った』と言う理由がほとんどです。

このように、保険料が安いと言うメリットの裏には、アフターフォローが行き届きにくいと言うデメリットもある事を覚えておきましょう。

ネット生保どうしの潰し合いに

ライフネット生命がこのビジネスモデルで成功し始めると、他の保険会社も後を追うようになりました。

その結果、「いかに保険料を安くするか」と言う価格競争に発展。もともと薄利多売のビジネスモデルだった事も影響して、更に利益が減少し始めています。

このままのビジネスモデルで成長し続ける事には疑問がありますが、動向はしっかりと見極める必要があるでしょう。

保険を選ぶ立場としては、やはり「保険料の安さ」だけで選ぶのではなく、保険を使う時のいわゆる“出口”がしっかりしていると言う事も保険選びには重要です。

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