国内生保と外資系生保、結局どっちを選ぶ??

生命保険を選ぶとき、国内生保の中で選ぶか、外資系生保から選ぶか、悩むと言う方も多いかと思います。そもそも、保険を比較検討する機会がない場合は別の意味で悩ましい問題ですが、実際どちらを選べばいいのでしょうか?

国内生保と外資系生保の違い

国内生保とは、日本生命や明治安田生命など「名前が漢字」の生命保険会社を一般的には指します。いわゆる「セールスレディ」と言われる営業部隊による人海戦術が特徴で、更新型やアカウント型と言われるタイプの保険を販売する事が多いようです。

外資系生保は、メットライフやジブラルタ生命などのように、「名前にカタカナ」が入っている保険会社を一般的に指します。顧客一人一人に合ったプランニングをする「コンサルティングセールス」を売りに、国内生保から契約のシェアを奪う勢いです。

結局、どちらで契約するのがいの??

決まったプランの中で契約する国内生保、自分に合ったプランを選ぶ事が出来る外資系生保、ここまで見れば「外資系生保で契約したほうがいいに決まってる!」と言う人もいるかもしれませんが、果たして本当にそれが一番いいのでしょうか。

国内生保のセールスレディでも、顧客の満足を一番に考えている信用の出来る人はたくさんいます。このような人たちは契約後のアフターフォローも非常に良く、商品のラインナップの少なさを多少はカバー出来ているのではないかとも思えるほど熟練しています。

逆に外資系生保でも、金融知識に乏しかったり、他社を極端に悪く中傷するなど信用の出来ない営業マンもいます。また、いくら外資系とは言え、自社商品の中でのコンサルティングですから、商品選択にも限界はあります。

共通して言える事は、国内生保、外資系生保問わず「金融知識があり、信用の出来る人」から加入する事が大前提です。そして、国内・外資系を含めて比較検討出来ると言う環境が一番だと言えます。

外資系生保の中でも良いものもあれば、自分に合わないものもあります。ですから、色々な保険会社の中から自分に合う保険を見つける事が大切です。

すると、答えは自ずと見えてきますよね。

保険会社を複数(出来るだけ多く)取り扱う保険代理店で、しかもFPに相談するのが自分に合う保険を探す一番の近道です。そして、自分に合う保険がないと思ったら別のFPに相談し直す事です。

FPも人ですから、「人として合う、合わない」があるかもしれません。

国内生保か外資系生保かで悩んでいる人がいたら、一度FPに相談してみてはいかがでしょうか。

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