学資保険のキャンペーンで気を付けることは? ~ソニー生命の場合

子どもが産まれると、『学資保険はどこがいいのかなぁ』と考える人も多いのではないでしょうか。

学資保険を比較検討する時、皆さんはどんな方法で一番良い学資保険を探しますか?

一番大切なポイントは返戻率

幼児期(赤ちゃん)から小学校までの生命保険でもお伝えしていますが、支払った保険料の総額よりも受け取る金額のほうが多い事が大前提です。

どれだけ多く受け取れるか(「返戻率が高い」と言います)で比較検討すると、アフラックかソニー生命で検討するケースが多く見られます。

この2つの保険会社の学資保険は返戻率の点から言っても問題はないと思います。支払い方法を年払い、一時払い、全期前納などを選ぶともっと返戻率は高くなりますので検討するのもいいでしょう。

注意したいキャンペーンの罠

インターネットで学資保険について調べていると、『ソニー生命の学資保険キャンペーン』と言うサイトが見つかりました。

ソニー生命の学資保険を保険相談すると最近流行りの電化製品やインターネットポイントが貰えると言った魅力的なキャンペーンです(※終了しているものもあります)。

私も色々なキャンペーンに応募して旅行券などを貰ったり、美味しいお肉を貰ったりしましたので、この手のキャンペーンは大好きです。

しかし、実はこのソニー生命の学資保険のキャンペーンには注意が必要です。

あまり大きな声じゃ言えませんので、内緒にしてくださいね。

実は、学資保険だけでは保険会社は収益が上がらない

学資保険は貯蓄型の保険ですので、返戻率が高ければ高いほど保険会社の「持ち出し分」が多くなります。

これは、「儲けが少なくなる」と言うことです。

もちろん、営業マンに支払われる報酬も多くはありません。保険料10,000円に対して約100円ほどの報酬とも言われています。

営業サイドの気持ちとして、『何時間も相談に乗って、報酬が100円では面白くない』と考えるのはあたりまえの事かもしれません。費用対効果と言う言葉もあります。

じゃあどうするかと言うと、他の保険と「抱き合わせて」学資保険を提案すると言う流れになります。

ソニー生命の保険料は他社よりも割高

学資保険と抱き合わせで販売されるソニー生命の保険は、終身保険、医療保険、家族収入保険などがあります。

これらの保険は悪い保険ではありません。しかし、他社の保険と比べるとどうしても保険料で見劣りがしてしまいます。

相対的に、ソニー生命の保険料は高くなっている事が多いんです。

どうしてかと言うと、まずは貯蓄性の高い保険を中心に販売していると言う点が挙げられます。

貯蓄性の高い終身保険や養老保険は掛け捨てではないので、一見「勿体なくない」ように見えますが、保険料が高く、その高い保険料を長期間継続させなければならないと言うリスクがあります。

また、最近では掛け捨てが主流になってきた医療保険などの第3分野の商品でも、ソニー生命は掛け捨てではない分、保険料が高く設定されているケースが見られます(一部掛け捨てのものもあります)。

学資保険のキャンペーンに安易に飛びついてしまうと、抱き合わせで高い保険を勧められる可能性が高いので(自分で断れる場合は問題ありません)、しっかりと自分で他の保険会社も比較検討出来るようにしておきましょう。

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