保障の「空白期間」の問題 | 現役FPたくやの日本一わかりやすい生命保険の選び方

保障の「空白期間」の問題

生命保険と言えば、代表的なのが
①病気やケガで入院や手術をしたときにお金をもらえる
②死亡したときにお金をもらえる
この2つ。

しかし、最近問題に挙がっているのが「保険の空白期間」の問題です。
これは、上記の①と②の間の期間を指します。
医療技術の進歩によって、平均入院日数が減り、平均寿命は長く伸びました。そして、ここで出てきたのが「自宅療養期間」「リハビリ期間」という2つの期間。これが「保険の空白期間」の正体です。

あなたの加入している生命保険が①と②だけの保障だったら、この空白期間の経済的な問題はどうなるでしょう。
仕事はできず、収入もない(もしくは減少)。住宅ローンはそのまま・・・。
考えただけでも怖くなります。

みなさんはいかがですか?

生命保険の無料相談を利用する際には、是非ともこの「保険の空白期間」についても相談してみてください。

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