ズバリ!保険証券の見方を教えます! | 現役FPたくやの日本一わかりやすい生命保険の選び方

ズバリ!保険証券の見方を教えます!

自分が加入している保険の内容って、加入する時は理解しているつもりでもすぐに『どんな内容だったっけなぁ・・・』と忘れてしまう事ってよくありますよね。しかも、保障内容は保険証券を見ても“細かい数字と言葉だらけでチンプンカンプン”なんて事も。そこで、つい忘れがちな保障内容をいつでも確認出来るように、保険証券の見方を簡単に確認してみましょう。ここでは、保険証券でよく見る言葉について解説します。

保険種類

保険証券の一番上に記載されている場合が多く、終身保険、定期保険、医療保険、収入保障保険などが記載されていて、保険会社ごとに「ペットネーム」と言われる名前で表わされている場合もあります。※ここに「定期保険特約付き終身保険」や「アカウント型」などの言葉があったら要注意!! 保険期間、主契約、特約、それぞれに保険期間が設定されています。主契約の保険期間が「終身」でも、特約の保険期間は「10年」などと期間が異なる場合もあるので要注意。

保険期間、払込期間

保険期間は保険が続いている期間、払込期間は保険料を払い込む期間(何歳まで、あるいは何年間)を指します。

主契約

契約のメインとなる部分で「木」に例えると「幹(ミキ)」の部分。
「終身保険」「医療保険」「収入保障保険」「学資保険」などがあり、その横には保険期間や保険金額が記載されています。

特約

「木」に例えると「枝や葉」の部分。
「定期保険特約」「災害割増特約」「リビングニーズ特約」など多種多様。様々な特約が付いている場合は、どういったときに保険金や給付金が受け取れるか、保険期間はいつまでか、しっかりと確認することが大事。
※主契約が貯蓄型でも、特約が掛け捨てで、しかも特約保険料の大部分を占めているような場合は、「お金が貯まる保険」と勘違いしやすいので気を付ける(若干の貯蓄性はあるが、保険料の大部分は掛け捨てのため)。

保険契約者、被保険者、保険金受取人

結婚などでの改姓や、受取人の変更がしっかりと完了しているか確認しましょう。万一の際に、「受取人が妻ではなく両親のままだった」なんて話しになると、せっかくの保険金が親族トラブルの種にもなりかねません。 保険証券には、その保険の情報すべてが記載されています。 FPはこの保険証券を見ればすぐに、あなたの保険がどのようなものかを判断できます。 万一のことが起こる前に、是非一度、ご自身でも中身を確認しておきましょう。

実際に保険証券を見て見よう!

これらのキーワードを見つける事が出来れば、自分の保険の保障内容を大まかにでもイメージとして認識する事が出来ます。また、保険相談に臨む際にも『自分の保険は○○保険で、保険期間は△年で□歳まで保険料は支払い、特約は▲です』と言えるようになります。
そうすれば、FPに何をどう相談すればいいのかも整理が出来て、より効果的な保険相談が出来るようになります。それでは、自身の保険証券を見て実際に保障内容を確認してみましょう!

安心して相談出来るFPがいる保険相談サイトのランキングはコチラ!

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ