結婚したら生命保険の見直しは必要? | 現役FPたくやの日本一わかりやすい生命保険の選び方

結婚したら生命保険の見直しは必要?

生命保険の見直しのきっかけとして『結婚』を挙げる人は多いと思います。
2008年にアフラックが実施したアンケートでも、保険を検討するきっかけについて男女ともに20代と30代では第2位に位置しています。

独身と既婚では、それまでの生活もお金の出入りもガラリと変わります。それまでは自分中心だったお金の使い道も奥さんや子供へとシフトしていきます。
保障内容も“最低限の整理資金”と言われていたのが、“残された家族の生活費”や“子どもの教育費”などに増えて行きます。詳しくは生命保険年表の『夫婦・家族の生命保険』でもお伝えしていますが、基本的には独身時代の生命保険には保障の追加などの見直しが必要です。

健康診断などで病気などを指摘されていない人や、タバコを吸わない人には保険料の割引制度もありますので、これらの割引を使ってうまく保険の見直しをすれば、効果的に必要な保障が得られますので、自分はどの割引が利用できるのかを保険会社に確認をしてみましょう。

また、掛け捨ての医療保険などは積極的に見直しを検討する事をお勧めします。
医療保険は、医療技術の進歩とともに見直しをしないと、いざ保険を使おうとした時に『新しい手術に保険が対応していない』などとなったら元も子もありません。また、新しい保険は保険料も安く設定している会社も比較的多いので、「年齢が上がったけども保険料は変わらなかった」なんて事も有り得ます。

保険の見直しを検討した結果、そのまま継続する事にしたとしても、改めて保障内容などが頭に入るはずです。どんな時に保険が下りるのかなども再確認出来ますので、無駄ではないですよね。

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