海外旅行保険の必要性~補償の選び方 | 現役FPたくやの日本一わかりやすい生命保険の選び方

海外旅行保険の必要性~補償の選び方

バリ島での日本人ダイバーの遭難事故ですが、4人が救助されたようです。

体調が戻るまでは現地の病院での入院や検査が必要ですが、なんとか全員無事で帰ってこれる事を祈る次第です。

ところで、海外旅行に行く際に加入する海外旅行保険ですが、みなさんは保障内容などをどうやって決めていますか?

  • 出発前に空港でパパっと加入する人
  • ネットで調べて安いところで加入する人
  • 旅行会社のツアーに付属で付いてくるプランに加入する人

 

加入の仕方は人それぞれですが、今回の事故のニュースで改めて、旅行前にしっかりと検討すべきと感じました。死亡した際や入院した際などの保障は勿論ですが、その他に注意すべきポイントをいくつか挙げて見たいと思います。

救援者費用

家族や親せきなどが助けに行く、心配で駆けつける場合、渡航費や宿泊費がかかります。また、遭難などの場合には救助作業が行われ、これらにも莫大な費用がかかる場合がほとんどです。死亡した場合には、遺体を日本まで搬送する費用もかかります。

現地での治療費の自己負担

治療費の支払いは、いくら海外旅行保険に加入していても費用が請求できるのは帰国後になります。現地での医療費の支払いは現金が必要となる場合が多くなります。また日本語が通じない場合も多く、心配は募ります。

そう言った際に、現地で現金での治療費の支払いを保険会社に任せる事の出来るキャッシュレスサービスが付いている保険に加入している事が重要になってきます。

まさかの時に、加入している保険会社に連絡を取れば、このキャッシュレスサービスの利用出来る病院を紹介してくれて、日本語が話せる病院も紹介してくれます。

携行品損害

「持っていったデジカメを壊してしまった、失くしてしまった」と言う経験をした人も多いのではないでしょうか。旅の思い出が詰まった写真は戻ってきませんが、修理代や買い替えのお金は戻ってくる可能性があります(買い替えの場合は使用年数などにより金額が変わります)。

賠償責任補償

ホテルの備品を壊してしまった、お店の商品を落としてしまった、などの損害賠償の費用を補償します。海外では何にどれだけのお金がかかるかわかりません。

これは必須の補償のひとつです。

航空機遅延

海外では予期しない理由で航空機が飛ばない場合もあります。ストライキなどもその一つです。そう言った場合に、延泊するためのホテル代金や食事代などを補償してくれます。

このように、海外旅行に行く際には「まさかの時」に本当に使える保険を選ぶ事が重要です。

面倒臭がらずに、楽しい海外旅行を無事に満喫できるように、しっかりとした備えをしておきましょう。

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