中国から来るPM2.5とは? | 現役FPたくやの日本一わかりやすい生命保険の選び方

中国から来るPM2.5とは?

日に日に暖かくなり、花粉症の原因であるスギ花粉が舞い始めました。
そして、最近ではみなさんご存じの「PM2.5」と言う中国からの嬉しくないプレゼントも届き始めています。

PM2.5とは、直径2.5μm(マイクロメートル)以下の粒子で、工場からの排煙やディーゼル車からの排気ガスに含まれる「すす」などが主成分と言われています。これが大陸から偏西風にのって日本へ飛来し、健康被害を起こしています。※PM2.5の詳細についてはコチラをご覧ください。

このPM2.5を大量に吸い込むと、喘息や肺炎を起こす可能性があり、特に身体の弱い高齢者や子供などへの影響が懸念されています。対策としては、数値が高い日は外出をしない、外出時にはマスク等を付ける、などがあります。また、数値が高い日の雨の場合には酸性雨となりますので、直接雨を浴びない事も重要です。

中国に言って「どうにかしてくれ!」と言っても、どうにもならないと言う事はわかっていますので、自分で出来る対策(マスクや空気清浄機)をして、病気にならないように気を付けましょうね。

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