生命保険と言う見えない商品だからこそ注意することとは? | 現役FPたくやの日本一わかりやすい生命保険の選び方

生命保険と言う見えない商品だからこそ注意することとは?

桜も満開となり、お花見を楽しんだ人も多いのではないでしょうか。 私、FPたくやも花粉症さえなければこのお花見シーズンは大好きです。花粉がもっと大きければ手で叩いたり、マスクでガードする事が出来るのですが、毎年困った問題です(泣)。

生命保険は独特な商品

『生命保険は形のない、見えない商品』とよく例えられる事があります。

食べ物や電化製品、車や住宅などは実際に商品を見て、手に取って確認をしてから購入する事が出来ます。しかし、生命保険の場合はそれが出来ません。保険商品の内容は見積もり書などで見る事が出来ても、保険そのもの自体を手に取って確認する事は出来ません。もし手に取る事が出来ても、それは万が一の悲しい出来事の後に現金と言う形で初めて目にする事になります。

目に見えないウィルスを除菌する商品との共通点

毎年冬の時期にはインフルエンザやノロウィルスなどのニュースを多く目にしますが、これらの細菌・ウィルスも目で確認する事は出来ませんよね。そんな目に見えない脅威をブロックしてくれる夢のような商品が今年流行りました。私もインフルエンザ対策と花粉症対策を兼ねて、首から下げるタイプの商品を買ったのですが、目に見えないからこそ“本当に効いているのか”半信半疑でした。

そんな時に、Yahoo!ニュースでこのような記事を見つけました。
生活空間の除菌や消臭効果を謳った衛生商品の広告に『科学的根拠がない』と言う事でした。「やっぱりか・・・」と言う思いもありましたが、やはり目に見えない物ほど注意しないといけないなと反省もしました。

生命保険は数百万円以上を支払う高い買い物

話は生命保険に戻りますが、生命保険は住宅購入の次に人生の中で高い買い物であると言われています。しかも、購入する時には商品を手にとって見る事は出来ません。30歳成人が60歳まで月々3万円支払う保険に加入した場合、合計で1080万円(3万円×12ヶ月×30年間)を支払う計算になります。1000万円の買い物をするとしたら、普通であれば『もっと安いところはないか』『同じ値段ならもっと性能の良いものはないか』『そもそも今必要か?』など色々と考えるはずです。

なぜ自分に生命保険が必要なのか、何を選べばいいのか、しっかりと検討をすれば無駄なお金を払う必要がなくなり(そもそも保険が必要ない人もいます)、その分を貯金に回す事も出来ます。
すでに保険に加入している人は、自分が保険に加入した経緯を思い出してみましょう。しっかりと検討しましたか?もし不安のある人は今からでも遅くありません。まずは確認をしてみましょう。保障内容は保険証券にすべて記載されています。自分で判断出来ない場合には、ファイナンシャルプランナー(FP)に相談してみましょう。その結果、年間で数万円カットする事が出来たら嬉しいですよね。

⇒ あなたにピッタリな保険相談が出来るFPがいるサイトの見分け方はコチラ

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ