シングルマザーの保険の選び方

シングルマザーの方に心配なことを聞いてみますと、大きく分けて3つを挙げる方が多く見受けられます。

「子供の教育費」

「自分の収入と将来の生活」

「自分が万一のときの子供の生活費」

以下は幼稚園から大学までの教育費の目安です。(出所)文部科学省「平成22年度 子どもの学習費調査」

大学まで考えると軽く1000万円を超えてしまいます。
そこで今日は、子供の教育費と万一のときの生活費、この2つを解決するための保険を使った手段をご紹介します。

1. 学資保険で教育資金を効率的に準備

民間の保険会社で販売している学資保険は、効率的に教育資金を貯めるのに適した商品です。0.02%の銀行預金と比べると、満期時に支払った保険料と比べて約110%前後の返戻率のこの手の商品は利用しない手はありません。
2. 収入保障保険で万一のときの生活費を準備

民間の保険会社には、万一の時に死亡保険金を毎月受け取ることのできる「収入保障保険」という商品があります。
保険料は掛け捨てなのですが、必要な期間、必要な保障額を効率的に準備することができます。保険料も3,000円~7,000円と手頃なのも魅力のひとつですが、更にタバコを吸わない人向けの「非喫煙体割引」やゴールド免許取得者向けの「セーフティドライバー割引」などもありますので、各保険会社で自分はどの割引が使えるのかを確認しておくのもよいでしょう。

このように、貯蓄性の商品と掛け捨ての商品をうまく組み合わせることで、必要な保障を少しでも安く確保することができます。是非、保険を選ぶときには参考にしてみてください。

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