女性の保険選び ~医療保険?それとも貯蓄?~ | 現役FPたくやの日本一わかりやすい生命保険の選び方

女性の保険選び ~医療保険?それとも貯蓄?~

女性から数多く寄せられる質問の中で一番多いかもしれない質問です。医療保険と貯蓄、どちらを選べばいいのでしょうか?

役割の違いを確認しましょう

医療保険と貯蓄、どちらが必要かを決める前に、まずその役割について確認してみましょう。

女性特有の病気などの心配

国立がん研究センターのデータでは、30歳から64歳までの女性の死亡原因の第1位は乳がんで、18人に1人が罹患するとも言われています。その他にも子宮筋腫や子宮頚がんなども聞いた事がある人も多いのではないでしょうか。

また、結婚・出産の時期には切迫早産や妊娠中毒症、帝王切開なども心配です。

もちろん、高額療養費制度や傷病手当金などの公的な補助も利用できますが、治療以外の雑費(交通費や食費、健康保険適用外の治療など)など、突然の出費もある事を覚えておきましょう。

女性特有の病気や帝王切開などを経験している女性は、それから新しく医療保険に加入する事は簡単ではありません。また、不妊治療をされている女性も条件付きの加入となってしまう可能性がほとんどです。

この事からも、女性はなるべく独身の健康なうちに医療保険に加入しておく事が必要です。

急な冠婚葬祭などへの対応

「友人の結婚式が急に決まって、お財布がピンチ!」と言う経験をした人も多いのではないでしょうか。毎月の生活費(住居、食費、光熱費など)、交際費の他に、突然の出費に対応出来るだけの余裕資金として毎月少しずつでも貯蓄をしておく事が必要です。

ただし、この場合の貯蓄とは定期預金や財形などではなく、どんな時でもすぐに引き出せるような普通預金などで準備しておく事が必要です。

結論:医療保険と貯蓄はどちらも必要!

貯蓄は“いつでもすぐに引き出せるお金”として必要です。余裕資金として日頃から貯金をするクセを付けておきましょう。そして、医療保険はもしもの病気やケガの際に治療費として利用出来るだけでなく、働けない(もしくは仕事量が減る)期間の収入の穴埋めとしての役割も期待出来ます。

医療保険と貯蓄の両方が必要となると出費も増えていきます。ですから、その“価値”のあるものを選ぶ必要があります。そうなると考えるのは『医療保険をどう安くいいものを選ぶか』にかかってきます。逆を言えば、医療保険の選び方を間違えてしまえば無駄な出費が増えると言う事に繋がります。

独身の女性に生命保険は必要?それとも不要?でもお伝えしていますが、あなたの今の生活環境と照らし合わせてみて、自分では選ぶのが難しいようでしたら一度ファイナンシャルプランナーに相談をしてみてください。きっと納得のいく答えが見えてきますよ。

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